250: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2017/11/30(木) 21:48:03.40 ID:iWsjbRHN0
ケイ『うっさいうっさい!! 私はお腹なんか空いてないよっ!!』
まほ「そ、そうか。とりあえず落ち着け…」
ケイ『ビークワイエッ!! ちょっとでもドキッとした私がバカだったぁぁぁぁぁぁぁ!!』ウワーン
まほ「そ、それは悪かった…すまん」
ケイ『ダージリンのヤツがドヤ顔でカレシ自慢するからアッタマ来てた矢先にコレよジーザス!!』
まほ「いや、カレシじゃなくカレーを…ん?」
ケイ『何よ…?』
まほ「ダージリンのやつ、男がいるのか?」
ケイ『ええ!いるわよっ! あんにゃろう私の前でイチャコラしやがってぇぇぇぇぇ!!』
まほ「それは知らなかった」
ケイ『なぁにが、"キヌヨさんは私だけの白馬の王子様ですの♥"だ!! ふざけやがってぇぇぇぇ!!!』ウガー
話を要約すると、ケイはカレーではなく"カレ"がいないことに憤慨しておられるようだ。
その憤慨ぶりたるや元の性格が思い出せなくなる程である。女の嫉妬というものは恐ろしい。
だが恋人がいないのは何もケイに限った話ではない。むしろ恋人がいる人の方が少数ではないだろうか。
私もそうだし、ダージリンを除く他の隊長も恐らく恋人などいたことがないはず。少なくとも安斎は確定だ。
ティーガーが鹵獲されたというなら腹が立つのもわかるが、惚気話如きに何をそんなに腹を立てることがあるというのだ。
………ん?
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