100:Zrbseizin[saga]
2017/11/07(火) 22:43:46.43 ID:P+uV0kkyO
少年は広場の様なところに連れてこられた。そこには沢山のアブアブ族と大きなテーブルに料理が並べられていた。
「我々アブアブ一族を救ってくれた救世主にカンパーイ!」
「カンパーイ!」
「おーい!」
こちらに向かって走ってくるものがいる。ピッポリト星人に襲われていた若者のアブアブ族である。
「どうしたんだい?」
「実は俺、あんたが持ってるカプセルに似たやつを持ってるんだ」
若者のアブアブ族は懐から石の様な見た目の空のカプセルを取り出す。
「俺が見つけたんだぜ、でも中身は空っぽなんだけどな。せっかくだからあんたにやるよ」
「良いのかい?じゃあお言葉に甘えて」
謎のカプセルをゲットしました。
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