【艦これ】提督「クソッタレな世界を」長門「生き残るために抗おう」【安価スレ】
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122: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/08(水) 00:46:19.24 ID:i2qIE28h0
思ったよりも体は空腹だったようで、突然、本当に突然目が覚めた。

糖分不足で重い頭を支え、よろめきながら食堂へと向かう。

しかし、食堂で朝餉と洒落こんでいるのはごく僅か。

首を傾げながらも、提督は配給を待つ。

「おはようございます。提督」

「おはよう…。うぅ…頭が重い…」

「食事をしていなかったんですから、当然です」

そう言いながらも、白飯をかなり多めによそう鳳翔。

今日の朝餉は白飯、味噌汁、焼き魚の三点セットだ。

シンプルだが、それがいい。

更に、鳳翔は小さなチョコレートを数粒、お盆に乗せる。

「糖分補給も重要ですから忘れないでくださいね」

「ああ…。気を付けるよ…」

軽く会釈をして、席へと座る。

「いただきます…」

両手を合わせ一言。そして、白飯を思い切りかき込む。

一日ぶりのマトモな食事に、胃が喜ぶどころか、一瞬戻しそうになる提督。

「ゲホッ…。少しずつ食べないと死にそうだな…」

一口一口、よく咀嚼して胃に収めていく。

「ご馳走様でした」

最後にもう一度手を合わせて、お盆を返却台へと持っていく。

相変わらずランプに照らされているだけの薄暗い鎮守府だが、光が無いよりは数百倍マシだ。

そう思いながら、風呂へと向かう。

――流石に、この時間から入浴してる人はいないだろう。

提督は温泉の方の浴場へと入っていった。


木曾だ。お前に最高の安価を与えてやる。↓2

※短いですが、今日はこれで終了となります。次回更新予定は金曜日です。お疲れ様でした。


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