【艦これ】提督「クソッタレな世界を」長門「生き残るために抗おう」【安価スレ】
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◆k5OCMHkyEc
[saga]
2017/11/08(水) 00:46:19.24 ID:i2qIE28h0
思ったよりも体は空腹だったようで、突然、本当に突然目が覚めた。
糖分不足で重い頭を支え、よろめきながら食堂へと向かう。
しかし、食堂で朝餉と洒落こんでいるのはごく僅か。
首を傾げながらも、提督は配給を待つ。
「おはようございます。提督」
「おはよう…。うぅ…頭が重い…」
「食事をしていなかったんですから、当然です」
そう言いながらも、白飯をかなり多めによそう鳳翔。
今日の朝餉は白飯、味噌汁、焼き魚の三点セットだ。
シンプルだが、それがいい。
更に、鳳翔は小さなチョコレートを数粒、お盆に乗せる。
「糖分補給も重要ですから忘れないでくださいね」
「ああ…。気を付けるよ…」
軽く会釈をして、席へと座る。
「いただきます…」
両手を合わせ一言。そして、白飯を思い切りかき込む。
一日ぶりのマトモな食事に、胃が喜ぶどころか、一瞬戻しそうになる提督。
「ゲホッ…。少しずつ食べないと死にそうだな…」
一口一口、よく咀嚼して胃に収めていく。
「ご馳走様でした」
最後にもう一度手を合わせて、お盆を返却台へと持っていく。
相変わらずランプに照らされているだけの薄暗い鎮守府だが、光が無いよりは数百倍マシだ。
そう思いながら、風呂へと向かう。
――流石に、この時間から入浴してる人はいないだろう。
提督は温泉の方の浴場へと入っていった。
木曾だ。お前に最高の安価を与えてやる。↓2
※短いですが、今日はこれで終了となります。次回更新予定は金曜日です。お疲れ様でした。
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