【艦これ】提督「クソッタレな世界を」長門「生き残るために抗おう」【安価スレ】
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103: ◆k5OCMHkyEc[saga]
2017/11/06(月) 01:15:37.59 ID:XQ8VroZ+0
長門に抱えられて海上に出ると、そこには既に全員揃っていた。

「…長門を合わせて24人か。よく集めたな」

「そこは、まぁ色々とやったのさ」

メンバーは、左に夕雲、那珂、武蔵、川内、大鳳、レ級、軽巡棲鬼、南方棲戦姫、深海双子棲姫、戦艦水鬼、ソ級の11名。

右には、霧島、金剛、翔鶴、瑞鶴、鈴谷、熊野、陽炎、浦風、暁、響、雷、電の12名だ。

「連合艦隊同士で戦った方がいい訓練になると思ってな。つい張り切って集めてしまった」

「凄い…。凄いんだが…」

「目のやり場に困る人がいるんだよなぁ…。前隠して…」

首を傾げる南方棲戦姫。顔からして無自覚である。

「別に減るものじゃないいいでしょ?」

「こっちが困る…。本当に…」

「ふぅん…。じゃあ一応隠しておきましょう」

そう言って、ビキニを着る南方棲戦姫。最初からそうしてほしかった。

「川内は夜戦だから来た感が凄いな」

「分かる?やっぱ夜はいいと思わない?」

「…俺はそうは思えないな。いや、綺麗な星が見える分には好きだよ」

ムスッとした顔をする川内。好きとも言ってるんだから、別にいい気もするが。

「…よし、それじゃあ訓練を開始しようか。流れとしては…」

「ちょいちょいちょ〜い!待ったー!」

那珂が手を挙げて中断させる。

「那珂ちゃんそっくりな娘がいるんだよ!?アイドル二人とか凄いって思わないの!?」

「いや、全然」

「那珂ちゃんの存在が否定された気がする」

そう言われても、アイドルのことを全く知らないのだから仕方ない。

「アイドルとはなんだ?」

対する軽巡棲鬼は、アイドルそのものを知らなかった。

「提督…ふむ。元気そうで何よりだ」

「楽しそうだな…」

「ああ!かつて鎬を削った強者と肩を並べ戦えるなど、高揚せずにはいられんよ!」

拳を合わせて不敵に笑む武蔵。よほど楽しみにしているのだろう。

「まぁ、怪我しないように頼むよ…」

「歓談はそこまでにしてもらうよ。あくまで、私たちは訓練のためにここに来たのだからな」

「ルールは単純。ペイント弾を用いた模擬戦で、多く被弾させた側の勝利となる」

「勝った方には事前に伝えた通り、提督に好きなことを要求出来る。良識の範囲内で収めるようにな」

何か聞き捨てならない言葉が聞こえた気がした。

「最後に一つ。これは連携強化を図る訓練だ。双方、連携して行動するよう心掛けるように」

「それでは各自、配置につけ!30秒後に模擬戦を開始する!」

長門が言い終わると同時に、それぞれが固まって距離を開けていく。

そして、長門の砲撃を合図に模擬戦が始まった。


直下コンマで連携具合を判定します。基準は30、70となります。


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