梓「西住先輩のお姉ちゃんになりたいんです!」 みほ「そっかぁ」
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名無しNIPPER
[saga]
2017/10/25(水) 22:33:44.47 ID:2eEm5jVLO
梓「でも、ちょっとだけ待ってください。お風呂場で、おしり、綺麗にしてきたいです」
みほ「うん」
梓「じゃあ」
ごそ……
──────。
ごし、ごし
梓(ウェットティッシュで、よく拭いて、それから、コロンを──)
ごそごそ
梓「自分のおしりに、コロンをつける日がくるとは思わなかったなぁ。でも、やな臭いがしたら恥ずかしいもん……ちゃんと、広げて──えいっ」
かしゅッ、かしゅッ、
梓「ひゃっ! スース―する」
梓(想像してたシチュエーションとは少し違う、し──)
梓(タイミングは思いがけないけど──)
梓(でも、いじけた先輩の我儘をしかたなく聞いて上げてる私)
梓「これはちょっとだけ、お姉ちゃんっぽいぞ、梓……」
──────。
梓「で、では、どうぞ」
みほ「……」
梓(豆電球の薄暗い灯り、おしりすっぽんっぽんで、先輩のベッドにうつ伏せになってる私……)
梓(みんなのおしりは、お風呂で見慣れてるけど……)
梓(さすがにこれは少し恥ずかしい)
梓(けど……)
梓(やっと先輩に、こうしておしりを……)
──エリカ「誰にだって汚いとこや見せたくない部分くらいある」──
梓(たしかにおしりは汚いですよ、臭いですよ。でも……先輩にとって、お尻は……)
みほ「梓ちゃんのおしりは、とっても綺麗だね」
さわ……さわ……
梓「っ……」
梓(先輩の手、冷たい。……ううん、私のおしりが、熱いんだ。心臓、こんなにドキドキしてるから……)
みほ「ジョギングも、筋力トレーニングも、とっても頑張ってる。おしりって筋肉なんだよ。梓ちゃんのおしりはとってもよく頑張ってるおしり」
梓「あ、ありがとうございます……」
みほ「子どものころ……よくお姉ちゃんがこうやってマッサージしてくれた」
……むに、むに……
梓「ん……」
梓(先輩の手の平におしりをこねられるの、恥ずかしいけど、……気持ちいい……)
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