【ミリマス】星梨花「つまり、勃起させればいいんですね?」
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46
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◆Xz5sQ/W/66
[saga]
2017/10/26(木) 15:35:00.87 ID:wDzg5ho80
「それで、どうなんですか? プロデューサーさんもエッチな気持ちになっちゃって、えっとその……ぼ、ぼっ……」
「……勃起?」
以下略
AAS
47
:
◆Xz5sQ/W/66
[saga]
2017/10/26(木) 15:36:13.84 ID:wDzg5ho80
「だから今、麗花に抱き着かれても俺はピクリともして無いね!」
「凄いです! プロデューサーさんはちゃんと自制ができる人なんですね!」
以下略
AAS
48
:
◆Xz5sQ/W/66
[saga]
2017/10/26(木) 15:37:17.66 ID:wDzg5ho80
「勃たないって言うのはもしかして、職場のストレスが原因じゃ。
ほら、誰とは言いませんが劇場には……随分と気難しい子もいますから」
「そ、そうね。確かに手のかかる子がいないとは俺も言い切れんが――」
以下略
AAS
49
:
◆Xz5sQ/W/66
[saga]
2017/10/26(木) 15:38:17.92 ID:wDzg5ho80
「それって、つまり、プロデューサーさんは……」
星梨花が怯えた様に一歩下がる。
以下略
AAS
50
:
◆Xz5sQ/W/66
[saga]
2017/10/26(木) 15:39:04.75 ID:wDzg5ho80
必死で弁解を続ける彼に、私は身を乗り出してこう訊いた。
「ズバリ、それはどんな時に?」
以下略
AAS
51
:
◆Xz5sQ/W/66
[saga]
2017/10/26(木) 15:40:55.61 ID:wDzg5ho80
瞬間、私はどうでもよくなった。
音を立てて椅子に座り直し、このデリカシーどころか打っても響かない鐘を前にして。
「はぁ、もう、いいですよ。この話はこれでおしまいです」
以下略
AAS
52
:
◆Xz5sQ/W/66
[saga]
2017/10/26(木) 15:41:59.86 ID:wDzg5ho80
「いや、しかしな!? お前たち五人に魅力が無いワケじゃあないんだよ!
ただちょっと、俺のストライクゾーンからは外れてるなぁ〜って」
「私、一応二十歳なんですけど」
以下略
AAS
53
:
◆Xz5sQ/W/66
[saga]
2017/10/26(木) 15:42:59.91 ID:wDzg5ho80
「じゃあいっそ、女の人を興奮させても魅力的ってことになりませんか?」
「あ、それなら私たちでもなんとかなるかもしれないね!」
以下略
AAS
54
:
◆Xz5sQ/W/66
[saga]
2017/10/26(木) 15:43:59.07 ID:wDzg5ho80
タジタジっていう言葉はこういう二人の為にあるんだろう。
好奇心と純粋さはやっぱり恐ろしい武器だ。
結局、プロデューサーさんたちは誰からも助け舟を出されなかったことにより。
以下略
AAS
55
:
◆Xz5sQ/W/66
[saga]
2017/10/26(木) 15:45:13.84 ID:wDzg5ho80
さらにプロデューサーさんは卑劣だから。
「それとな星梨花」
以下略
AAS
56
:
◆Xz5sQ/W/66
[saga]
2017/10/26(木) 15:45:50.46 ID:wDzg5ho80
「プロデューサーさん」
他の四人が部屋を出たタイミングを見計らって、私は一人資料をまとめる彼の隣にそっと立ち、
呼びかけに「……どうした? もう、疲れてんだぁ」と情けなく答えるしょぼくれた横顔にこう言った。
以下略
AAS
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