【ミリマス】星梨花「つまり、勃起させればいいんですね?」
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38: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/10/26(木) 15:24:18.43 ID:wDzg5ho80

そうして星梨花も気づいたみたい。
自分の知ってる勃起というのが私たちの言ってる勃起とどうもかけ離れた物だということに。

自信満々な顔が一転、八の字眉になった彼女が確認を取るようにプロデューサーさんに話しかける。
以下略 AAS



39: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/10/26(木) 15:25:21.44 ID:wDzg5ho80

「勘違いしてた……と、言うよりもだ。今回そもそも悪いのは、星梨花に正しい勃起の知識を教えなかった学校だ」

「プロデューサーさん……!」

以下略 AAS



40: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/10/26(木) 15:26:13.51 ID:wDzg5ho80

そんな微妙な空気の中、プロデューサーさんは困ったように自分の頭を掻きながら。

「……あー、星梨花? 麗花の言うように赤ちゃんの作り方ってのは――」

以下略 AAS



41: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/10/26(木) 15:27:16.74 ID:wDzg5ho80

とはいえ、余計な疑問に意識をやってる場合じゃない。

目の前では新たな謎を見つけてしまった星梨花リアンが(もはや彼女は私とは別の星に住む生き物だ)
詳しい性行為の内容についての説明を乞う目でプロデューサーさんを見つめてた。
以下略 AAS



42: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/10/26(木) 15:29:38.33 ID:wDzg5ho80

「うっ、どーんっっっ!!!!」

できることならハッキリ言って、正気を取り戻してなんて欲しくは無かったその少女は。
いや違う、正確には正気なんて一切取り戻してなんていない。
以下略 AAS



43: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/10/26(木) 15:30:53.90 ID:wDzg5ho80

「じゃあ勃起って、エッチな言葉なんですか!?」

「強いて言えば、そうなるわね! でもいいの、問題なのはそこじゃない……
性的行為というのはね、そうして勃起した男性器を成熟した女性器の中に挿入して――」
以下略 AAS



44: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/10/26(木) 15:32:12.55 ID:wDzg5ho80
===

「星梨花も妊娠できるのよね……」

それが静香の最後の言葉だった。今や彼女は抜け殻状態。
以下略 AAS



45: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/10/26(木) 15:33:07.73 ID:wDzg5ho80

爆撃で、そう、攻撃は爆撃で終わると思っていたけど違ったの。
飛行機部隊の襲撃の後は、戦車や歩兵による地上戦……。

今まさに、プロデューサーさんの"大人としての信頼"が、五十人弱の素敵な異性に昼夜囲まれるような環境で、
以下略 AAS



46: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/10/26(木) 15:35:00.87 ID:wDzg5ho80

「それで、どうなんですか? プロデューサーさんもエッチな気持ちになっちゃって、えっとその……ぼ、ぼっ……」

「……勃起?」

以下略 AAS



47: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/10/26(木) 15:36:13.84 ID:wDzg5ho80

「だから今、麗花に抱き着かれても俺はピクリともして無いね!」

「凄いです! プロデューサーさんはちゃんと自制ができる人なんですね!」

以下略 AAS



48: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/10/26(木) 15:37:17.66 ID:wDzg5ho80

「勃たないって言うのはもしかして、職場のストレスが原因じゃ。
ほら、誰とは言いませんが劇場には……随分と気難しい子もいますから」

「そ、そうね。確かに手のかかる子がいないとは俺も言い切れんが――」
以下略 AAS



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