388:塩[saga]
2017/11/18(土) 05:07:40.70 ID:cRs2s1yH0
―――AVルーム……
百田「へへっ! ようやく終一の好きな仮面ライダーの鑑賞会か! なんだか感慨深いもんがあるよな!」
春川「ここまで私たちに仮面ライダーを紹介して来た奴の一番好きな作品だからね。期待も集まるよ」
赤松「さて、と言う訳で最原くん、説明をよろしく!」
最原「わかった! ……仮面ライダーWは、架空の都市である【風都】を舞台に二人組の探偵が活躍する物語さ! ドライブの様な、謎解きみたいなお話も多々あるね」
真宮寺「へぇ……探偵かい? それは最原くんが好きになるわけだヨ」
キーボ「最原くんは超高校級の探偵ですからね! 同じ探偵の肩書を持つWは、当然お気にいりになるでしょう!」
最原「Wの主人公は二人いるよ。一人目は、師匠である鳴海荘吉の後を継いで探偵の仕事を行っている【左翔太郎】。ハードボイルドに憧れているけど、お人好しな二枚目半の性格から非常になり切れない男性で、その様子から半熟野郎(ハーフボイルド)と呼ばれることが多いね」
白銀「探偵事務所では主に情報収集を担当する行動班って所だね。物語は基本的に彼の視点から描かれているよ」
最原「そしてもう一人、翔太郎の相棒となる存在こそが記憶喪失の魔少年【フィリップ】……地球(ほし)の本棚と呼ばれる特殊空間にアクセスすることで、数々の知識を得ることが出来る特殊能力者さ」
白銀「翔太郎が集めた情報を元にキーワードを絞り込み、フィリップが地球の本棚で検索をかけることで事件の解決を目指す……それが、仮面ライダーWの主な大まかな流れだね」
最原「二人の探偵が立ち向かうのは、風都の裏に潜む秘密結社【ミュージアム】と、そのミュージアムの手で作り上げられた【ガイアメモリ】と言うアイテムを使って人間が変異した【ドーパント】と呼ばれる怪物たち。ドーパントは、人間を超えた力を用いて数々の犯罪を引き起こす存在なんだ」
夜長「ん〜……ちょっと不思議な単語が多く出て来たね〜! 終一〜、解説よろ〜!」
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