206:塩[saga]
2017/10/26(木) 01:14:04.69 ID:ohx6UgNR0
最原「アギトたちと戦う敵、アンノウンは神様の使いと言う設定なんだ。アンノウンたちはアギト……神様に近しい能力を得た、神様を脅かす能力を持つ人間たちを殺す為に活動しているんだよ」
夜長「ん〜……アンジーの信じる神様とは別物だね〜。アンジーの神様は〜、そんな事しないと思うよ〜!」
最原「アンノウンたちは神様に近づこうとする人間を殺す。でも、只の人間たちを殺すことはしない。神様は基本的には人を愛しているから、神様の意向通りに只の人間を殺めたりはしないんだ。その不可思議な行動も、アンノウンたちの人ならざる物としてのイメージを強めていると思うよ」
夜長「ふ〜ん……なるほどね〜! 終一は、アンジーにアンジーの神様のすばらしさを再確認させてくれようとしたんだね〜!」
最原「正確には、神様が出ると思えばアンジーさんも興味を持ってくれるかな〜、と思ってさ。少しズルい方法かもしれないけど……」
夜長「ううん、終一がアンジーのことを考えてくれたってだけで十分だよ〜! それじゃあ、アギトを一緒に観て行くのだ〜!」
最原「うん! って、あれ……?」
夜長「んふふ〜……♡」
百田「……なあ、アンジーの奴、終一との距離が近くないか?」
春川「近いね、引っ付いてるって言うのが正しい位だ」
茶柱「これだから油断出来ないんですよ……!」
最原「あ、アンジーさん、ちょっと近いと思うんだけど……?」
夜長「にゃはは〜! ラッキーだね〜! それじゃあ、アンジーに色々教えてね〜! 頑張れ〜! 終一〜!」
アンジーさんがアギトに嵌りました! アンジーさんが仲間に加わった!
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