最原「安価で皆に仮面ライダー布教する!」
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204:[saga]
2017/10/26(木) 01:13:05.78 ID:ohx6UgNR0
百田「後の作品に続く要素ってのはどんなもんがあるんだ?」

最原「まず、アギト以降は恒例とも言えるサブライダーの登場だね。この作品には主役のアギトの他にも初期から活躍する仮面ライダーが二人いて、その三人がそれぞれ主役と言える活躍をしていくんだ」

茶柱「サブライダーであり、主役ライダーであるってことですか?」

最原「うん! ……じゃあ、彼らがそれぞれどんな人物なのかをこれから説明して行くね! まずはタイトルでもある仮面ライダーアギトからいくよ!」

夜長「主役さんってことで良いのかな〜?」

最原「そうだね。仮面ライダーアギト、変身者は津上翔一と言う記憶喪失の青年で、作中では自分を引き取ってくれた美杉家に居候しつつ家事手伝いとして働いているよ。性格は温厚と言うよりも天然ボケと言えるレベルで、あまりにもマイペースな人物なんだ」

真宮寺「雄介の変則系の人物を想像すれば良いのかな?」

最原「そんな感じかな。でも、敵であるアンノウンの気配を察知するとその雰囲気は大きく変わるんだ。精悍かつ寡黙になり、変身後は基本的に掛け声以外は発しない。だから、彼がアギトだって気が付く人物はそうそう居ないんだよね。ちなみに彼は、公式から【既に仮面ライダーである男】と呼ばれているよ」

夢野「ウィザードと同じ様に最初から仮面ライダーになっていると言うことか?」

最原「うん……この様な別称は、他の二人のライダーにも用意されてるんだ。次は、仮面ライダーG3に変身する氷川誠を紹介するよ」

キーボ「G3……なんだか、メカニカルな名前ですね!」

最原「キーボくんの言う通り、G3は警察が作ったパワードスーツなんだ。だから、今作における唯一のそして平成初の人工ライダーと言えるかな」

キーボ「なるほど……! ドライブたちのご先祖さまと言う訳ですね!」

最原「ちなみに氷川は【仮面ライダーになろうとする男】と言われているね。超人的な能力を持つ他のライダーたちと比べてG3は戦闘能力が低いんだ。まだまだ未熟なれど人々を守る警察官として、G3の装着者として成長を続けて行くんだ! 最終決戦の彼の言葉は、今もなお語り継がれる名台詞になっているよ!」

キーボ「警察官でもあるんですね! 本当にドライブの先輩だなぁ……!」

最原「……と、ここまで前向きなライダーを紹介して来たけど、最後の一人は悲劇的な運命を背負った人物、葦原涼を紹介するね。彼が変身するのは仮面ライダーギルス、アギトの不完全形態と設定されたライダーさ」

獄原「不完全な、アギト……?」

最原「不幸な交通事故によって完璧でない形でアギトに目覚めてしまった涼は、自分の体が異形の化け物に変わってしまうと言う現象に苦しめられる。毎回変身する度に後遺症で体は傷つき、変身後の姿を見た恩師や恋人からは敬遠されて孤独を深めて行くんだ」

春川「うわ……それは、きついね……」

最原「……でも、涼は決して困難から逃げたりはしなかった。【仮面ライダーになってしまった男】は、得た力を正しい事に使う事が出来る人間だったんだ。不幸な入れ違いからアギトやG3とは何度も戦う事になるけど、彼もまたヒーローの一人だったんだよ」

茶柱「もうなっている人、なろうとする人、なってしまった人……確かに、全員が主役になってもおかしくないですね」



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