41:名無しNIPPER
2017/11/01(水) 21:59:48.78 ID:mXmmcjIrO
男「うん、だね。どうやら僕が居たら話が進まないようだ、ちょっと小屋の外に出てるよ」
ガチャ キィ
転校生「あらら良いんですよ? 私、男サンとの腹の探り合い会話好きですし〜!」ニヨニヨ
委員長「煽らない煽らない」
男「最後に1つ、転校生さん。僕から謝罪の意味として、予め補足説明しておくよ」
転校生「補足説明? まだ情報をもらってないのに?」キョトン
男「話は早いほうが良いからね。多分、委員長はとある5つの情報を言うと思う」
委員長「なんでわかったの!?」
男「……、それは多分、全部【当たり】だと僕は思うよ」
パタン
転校生「うふふ。こりゃまた格好良く去りますね、キメてますね、ほくそ笑んでますね」ムフフ
委員長「素でやってるから突っ込まないであげて……」ドンヨリ
転校生「はてさて。お膳立てさせてもらいましたし、どーぞどーぞ! ゲロっちゃってくださいな!」
委員長「分かりました、でも、後でまた男くんと剣呑な空気になんてならないでね? ゼッタイだよ?」
委員長「まず、ひとつめ」ピッ
『放送室の唸り声』
委員長「学園の生徒、または教師などの大人たちは全寮制。つまり自宅は敷地内にあるの」
委員長「夜12時以降の校舎は見回り担当者以外、立入禁止。なのに──聞えるの、微かにすすり泣くような唸り声が…」
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