狩人「スライムの巣に落ちた時の話」
1- 20
196:名無しNIPPER[saga]
2017/11/19(日) 04:15:00.39 ID:VhB1aNzu0
「もう、何よ、森以外で暮らすのが怖い?」

「大丈夫よ、だって……」

「私が一緒にいてあげるんだから」

「そうと決まれば、準備をしないとね」

「私の誕生日なんて、すぐに来ちゃうんだから」

「ほら、笑ってないで、アンタも考えるのよ」

「2人の事なんだからさ」

「ね」



≪これは驚きました、世代交代したのですか≫

≪道理で私の魔力感知に引っかからないはずです≫

≪しかも、増殖しただけでなく、ヒトの形を模している≫

≪素晴らしい結果です!ああ、解体したい!調べたい!≫



ああ、もう。

うるさいなあ。

いま、とても。

よいゆめを。

みているのに。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
252Res/141.79 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice