狩人「スライムの巣に落ちた時の話」
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181:名無しNIPPER[saga]
2017/11/17(金) 10:40:04.33 ID:gbcG53qB0

ソイツが言葉を最後まで言い切る前に、額を矢で貫いた。

倒れるのを待たず、転進し村へ向かう。



仮にキマイラ達があの猪と同程度の存在だとすると、恐らく村は数刻と持たない。

いや、けど、幼馴染は聡い。

勝てないと判れば恐らく何処かに避難するはずだ。



だから、きっと間に合うだろう。

間に合ってくれるだろう。

間に合って欲しい。



ああ、けど。


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