2:名無しNIPPER[saga]
2017/10/10(火) 01:29:44.66 ID:h3AcEulr0
杏「おっつー……あれ、プロデューサーしかいないじゃん。きらりは?」
P「ハズレみたいな扱いをするな。見てないぞ。まだ学校じゃないのか?」
杏「そっか。まぁ待ってればその内来るかな。邪魔するよ」
ひょこひょこ歩いて来客用のソファに腰を下ろす双葉杏に、プロデューサーは目を剥いた。
その行動にではない。彼女の傍若無人さからすれば、この程度のことは日常茶飯事の朝飯前である。
プロデューサーが驚いたのはその出で立ちにだった。普段のスタイルとは全く異なったフォーマルな服装。
いわゆる学生服、それもブレザーを着用しているのは初めてのことだった。
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