吹雪「どうして鎮守府に敵が…?」
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156:名無しNIPPER[saga]
2017/10/15(日) 17:13:37.95 ID:1REbN0WmO
〜食後〜

古鷹「みんな、まだ眠くないかな?」

霞「まだまだ余裕よ!」

U-511「ユーも余裕です…」

古鷹「ありがとう! それじゃあさ、今から裏の階段を閉鎖しに行かない?」

龍驤「裏の階段…そうやな確かに壊しといたほうがええな。また裏から入り込まれたらかなわんからなぁ」

龍驤「敵は陸地での動きがのろかったみたいやし階段さえなければ山肌のあの崖を登ることは出来んやろ」

U-511「あ、あの…でもそれって、もし表側から敵が攻めてきたときにユーたちも裏から逃げることが出来なくなっちゃうんじゃ…」

霞「確かにそうね…、もしもの際に裏から逃げられないと手詰まりになっちゃうわよ! あたしは反対」

清霜「で、でも、もしも今日あったみたいに表と裏から入り込まれたらダメじゃない? …私は壊したほうがいいと思います」

霞「ちょっと清霜! それじゃあもし逃げなきゃいけないときどこに逃げるのよ! 鎮守府の裏手からはあの階段を通らないと海に出れないのよ!」

清霜「で、でもでも、もうどうせ燃料は少ないんだし、逃げられないんだったら片方の侵入経路閉じた方がっ…!」

霞「それでも、逃げる道は確保した方がいいったら! 後退しながら装備を整えて撃退することもできなくなるのよ? もし、裏道まで塞いじゃって追い込まれたらそれまでなのよ!?」

清霜「でもでもっ! 敵は固めて一網打尽にした方がっ」

霞「それで一網打尽に出来なかったらどうするのよっ!」

清霜「そ、それはっ…」


青葉「はい、みなさん落ち着いてください! 落ち着いて話し合いましょう!」

白雪「そうですね、まずはそれぞれの立場をはっきりさせましょう。裏の階段を崩して裏から敵を登れないようにするか、それともそのままにして逃げ道や装備を整える時間を確保できるようにするかですね」


龍驤「そうやな、じゃあまずは閉鎖する側の人は挙手してや」


龍驤「んー、ウチと古鷹と清霜と青葉の4人やな。ちゅーことは壊さない派は吹雪、白雪、霞、ユーやな」

吹雪「あ、あのっ、大事なことなので見張り室にみんなで行って川内さんとゴーヤちゃんの意見も聞きませんか?」

龍驤「そうやなぁ、一回全員集まるか」



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