334:名無しNIPPER[saga]
2017/10/18(水) 22:34:38.38 ID:/0N6Xiir0
沙織「ゆかりんも同じことを思ってるよ、きっと」
麻子「くっ…」
麻子「…まあ、おばあがいる間くらいは主席の冷泉麻子でいてやるか」
華「ふふ、普段からそちらのほうがいいかもしれませんよ?」
麻子「少しくらいスキがあったほうが好かれやすいというものだ」
みほ「かもしれないね…」
沙織「みぽりんもそうだからね」
麻子「ただいま」
久子「おかえり」
麻子「…久しぶりに一緒に料理でも作ろうか?」
久子「あんたに手伝ってもらったら料理が台無しになるわ!」
麻子「なにー!?」
麻子「…ほら、焼けたぞおばあ」
久子「はいはいどうも…腕前も少しはましになったんじゃない」
麻子「ふん…元から料理はできる。そど子にも褒められるぐらいにはな」
久子「ああ、例の…」
麻子「おばあ。ちゃんと長生きしろよ」
久子「なんだい急に」
麻子「まだまだ私を見てもらわないといけないからな」
久子「ふん…ひ孫が見れるまでは長生きするよ」
麻子「…不老不死になるつもりか…」
ー大切な 家族 エンドー
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