開拓者「安価で思い出の町を作る」
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71: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2017/10/13(金) 19:01:56.53 ID:HGfSnBN1o
開拓者「いよいよ今夜開店だ……」

開拓者「この開拓者の開拓者で処女を開拓してやるぜ」

開拓者「さあ、夜の開拓を始めるぞ!」

担当者「何を企んでいるのですかな?」

開拓者「げっ、爺さん! こ、ここは酒場だ」

担当者「開拓者くんにはまだ早かろう?」

開拓者「確かに俺は成人してないけど、開拓団で酒には慣れてる。心配ご無用さ」

担当者「実は学校の建築学者の部屋で依頼書を見つけたんじゃ」

担当者「踊り子と密着してお酒が飲める酒場、とあるが。君の書いたもので間違いないな?」

開拓者「……あ、ああ。俺が書いた。で、でも隠してたわけじゃなく……」

担当者「別に咎めはせんよ。女の子とお酒を飲む場所はどこの町にもある」

開拓者「そ、そうか! ありがとな爺さん」

担当者「ただ、一つ聞かせてくれんか。どこの誰が踊り子になるんじゃ?」

開拓者「村の若い女には全員踊り子になってもらうつもりなんだ」

開拓者「開拓の役に立たない女たちに断る権利なんてないからな」

開拓者「とはいえ、経済を活性化させるのは男の義務だ。しかし、男を活性化させるのが女の義務だ!」

開拓者「客にはお持ち帰りも許可する! 子供を増やして人口増加!」

開拓者「さらに、布を最大限節約したコスチュームで費用削減!」

開拓者「爺さんだって男だ。嫌いじゃないだろ?」ニタニタ

担当者「…………」

開拓者「爺さん?」

担当者「この、馬鹿もんがッ!!」


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