開拓者「安価で思い出の町を作る」
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197: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2017/10/21(土) 22:24:35.10 ID:bAAZPVKRo
現在の開拓者(そうだ。竹林の整備だ)

現在の開拓者(住民が竹林を安全に歩き回れるようにするために、竹林の開発を指示したのだ)

現在の開拓者(結果的に観光客にとっても訪れやすい町になったわけだ)

現在の開拓者(物忘れが酷いな……。いや、なだらかな丘に竹林があるんだ。それはもうほとんど山みたいなものだろう)

現在の開拓者(断じて俺はボケてはいない。俺はまだまだ若いんだ!)


開拓者「俺はこの町を安心して住める町にしたい」

開拓者「筋肉戦士が竹蛇に襲われたって話は聞いたか?」

担当者「ええ。襲われたのが筋肉戦士でなかったらと思うと、恐ろしい事件ですな……」

開拓者「住民の安全のために、竹林の開発を研究してもらいたいんだ」

担当者「ふむ、全部焼くんですかな?」

開拓者「そんなことしたら竹槍とかいろいろ作れなくなるだろ……」

開拓者「生物学の研究者も呼んでるし、環境保護の研究も進めればバランスを取れるだろ?」

開拓者「竹蛇は怪物じゃなかったって言うし、人類とも共存できるはずだぜ」

担当者「環境保護を研究させるのですか?」

開拓者「ああ。今後は見ての通りのハイペースで開拓が進むんだ」

開拓者「環境を気にせずにどんどん町を作ってったら、住民への被害も計り知れないことになるからな」

開拓者「木を伐りすぎると洪水が起こるし、ゴミを捨てすぎると病気が流行る。開拓団では常識だぞ?」

担当者「戦争ばかりして、王国は遅れてますな……」

開拓者「ま、工業や学問じゃ勝てないけどな。今後もお互いの長所を活かしていい国にしていこうじゃないか!」


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