響「ギャラルホルンが別世界にも繋がった?」  ???「その1です」
1- 20
55: ◆M6R0eWkIpk[sage saga]
2018/04/05(木) 22:40:42.44 ID:/NOBOJII0
数分後、サイレンと共に一台の車が来た

警備員「ほら、さっさとはいってくれ。それじゃあ、あとはお願いします」

そう言い、こちらを一瞥し学校に戻っていく

クリス「なぁ、建造物侵入罪だと最悪いつまで牢屋に入ってなきゃいけないんだ?」

小さい声でマリアに聞くと

マリア「そうね・・・。窃盗、わいせつ目的じゃなく好奇心で入ったならすぐに解放されるけど、これは監督者がいればの話よ」

響「監督者がいないとどうなるんですか?」

マリア「三日間お世話になるか、最悪23日間勾留するか・・・」

クリス「それまずくねぇか?俺達、二日後に学校あるんだが」

響「大丈夫だよ。一日ぐらい休んでも」

クリス「アホか!?もう出席日数が基準値ぎりぎりなんだぞ!これ以上下がったら最悪、留年だ!」

響「そんなことは・・・・本当?」

クリスは無言で頷く。確かに錬金術師の事件とか他の事で飛び回っていたけどまさかそんなことになっていたとは・・・

マリア「運転手さん。先程から気になっているんだけど」

運転手「はい?」

マリア「警察署って山奥にあるのかしら」

そういわれて周りを見てみると確かにこの車は山に向かっている

運転手「ああ。あなた達はこれからある方達と会ってもらうので」

ちなみに建造物侵入罪の件は安心しても良いですと付け加えた

マリア「どうやら、ここの権力者にあわせてもらえるようね」

響「本当ですか?」

マリア「おそらくは」

クリス「まじか。ってことは普通に帰れるのか?」

そういわれ、頷くと二人同時に安堵した


こんな会話をしている間にも車はどんどん山奥に進んでいく


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
56Res/20.00 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice