1:名無しNIPPER
2017/10/05(木) 01:14:05.83 ID:3OLXo15g0
本編の一ヶ月くらい前…
幸平創真は毎日の料理の修行で疲れていた。だが仲間達と料理の奥深さを知る楽しみお陰でそこまで苦にはなっていなかった。
創真「ふぅ〜、今日の料理もかなりキツかったな〜」スタスタ
創真「風呂も入ったしそろそろ寝るか…」
風呂も上がり、自室へ戻ろうとしている時に、何か怪しげな声を聞いてしまう。
ナキリサン… ヤメテ…
創真「ん?何か田所の部屋から聞こえるぞ…?」
どちらも高校生で思春期真っ盛りだがどう聞いても嫌がっている声の為に創真は無断で覗く事にした。
創真「気になるし覗いてみるか」キィィ…
えりな「…あ、幸平くん。何をしてるの?」
だが勘の鋭いえりなには気付かれてしまったようだ。
恵「あっ、創真くん!助かっ…」
えりな「さあ幸平くん、貴方はお風呂から上がったようだし早く寝なさい」
創真「そうだな、明日も早いだろうし…」
恵が創真に一声かけようとしたがえりなに流されてしまう。
恵「…」ウルウル
創真(田所が目で何かを訴えているがこれは…?)
しかし、寮仲間の何かの訴えに気付いた創真は当然それに応えるように行動することにした。
創真「い、いやー、タクミも呼んでウノか何かやらねー…」
えなり「結構よ、おやすみなさい」バタン
田所「あっ、創真く…」
しかし結局えりなのペースで追い出されてしまった。しかし恵の訴えが気になる創真は何とか覗こうと考える。
創真「あーあ、追い出されちった…。もう寝るか…いや、待てよ。田所のアレは…」
そこで、極星寮の中で唯一の十席でありよく天井裏を徘徊していた一色慧に相談することにした。
創真「そうだ、一色先輩に頼んで覗けるルートを聞こう!」スタスタ
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2:名無しNIPPER[sage]
2017/10/05(木) 01:32:48.60 ID:3OLXo15g0
早速創真は一色の部屋へ行き、さっき見た一部始終を説明した。
創真「というわけで一色先輩、何とかなりませんか?」
一色「………創真くんもスケベになったなぁ」
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