川崎「あ……あたしと付き合ってくんない?」 八幡「!?」
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58: ◆hr9g98PXaA[sage]
2017/09/24(日) 23:24:47.97 ID:wUmnEHnQO


八幡「…………奴らに対抗する手段としてもっとも有効なのが、奴ら自身を素材にして造られた専用の武器だ」

八幡「それは……まあ平たく言えば使用者のエネルギーを消費して力を増す」

八幡「そのエネルギーってやつはゼイレって呼ばれてるんだが、若ければ若いほどゼイレの貯蓄量は高い。だけど、若すぎるとコントロールができずに暴発する」

八幡「でもそのゼイレってのは、大抵の人間が20歳を迎える前あたりから、目に見えて減少していくんだ」

八幡「そこで、若すぎず、衰えすぎずの年代の『中学校後半から大学生前半』が主力として集められてる」

八幡「もちろんガキよりプロの手腕って思うだろうが、そんなテクニックを軽く超越しちまうパワーがある」

八幡「とまあこんな理由だ……。俺以外にも学校に数人防衛軍のやつがいる」


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