ほむら「勇気の花がひらくとき」
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76:名無しNIPPER[saga]
2017/10/10(火) 18:47:12.03 ID:IdJW2YoQ0
ところどころ誤字脱字・変な文法、特にさやかにとんでもないことを言わせてしまったので、訂正いたします。


まどか「じゃあ、あの…、消えちゃった女の子は?」

QB2「彼女は魔法少女になる素質を持っていた少女なんだけど、強い絶望や怨念に
  精神を支配されて魔女になってしまったんだ。
  稀にあるんだよ、素質を持った子が、強い怨念や絶望に精神を支配されて、魔女と
  なってしまうことが…」

マミ「そ…、そんな…」

さやか「…可哀想だね」

QB2「…僕らとしても、気持ちのいいことではないよ」

ほむら「…助けてあげましょうよ、皆で、魔女を」

マミ「…そうね、暁美さんの言う通りだわ」

さやか「ここに、最強の魔法少女2人がコンビになったのかー」シミジミ…

まどか「あ、あの…、マミさん」

マミ「鹿目さん」

まどか「さっきの約束なんですけど、その…」

マミ「…わかっているの、鹿目さん。魔法少女になるのは、また今度、ということにしましょう」

ほむら「!」

まどか「あ・・・」

マミ「魔法少女になるということは、命を懸けて戦う、ということ。
   …誰かのために戦うというのは素晴らしいけれど、まだ、ちょっと、待っててもらいたいの」

まどか「マミさん…、ごめんなさい」ペコッ

マミ(私のために、鹿目さんを危険な目になんて遭わせたくないもの)

ほむら(…良かった)ホッ

さやか「えーっと…?」キョトン


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