ほむら「勇気の花がひらくとき」
1- 20
74:名無しNIPPER[saga]
2017/10/10(火) 00:49:57.61 ID:IdJW2YoQ0
まどか「じゃあ、あの…、消えちゃった女の子は?」

QB2「彼女は魔法少女になる素質を持っていた少女なんだけど、稀に強い絶望や怨念に
  精神を支配されて魔女になってしまったんだ」

マミ「そ…、そんな…」

さやか「…可哀想だね」

QB2「…僕らとしても、気持ちのいいことではないよ」

ほむら「…助けてあげましょうよ、皆で、魔女を」

マミ「…そうね、暁美さんの言う通りだわ」

さやか「ここに、最強の魔法処女がコンビになったのかー」シミジミ…

まどか「あ、あの…、マミさん」

マミ「鹿目さん」

まどか「さっきの約束なんですけど、その…」

マミ「…わかっているの、鹿目さん。魔法少女になるのは、また今度、ということにしましょう」

ほむら「!」

まどか「あ・・・」

マミ「魔法少女になるということは、命を懸けて戦う、ということ。
   …誰かのために戦うというのは素晴らしいけれど、まだ、ちょっと、待っててもらいたいの」

まどか「マミさん…、ごめんなさい」ペコッ

マミ(私のために、鹿目さんを危険な目になんて遭わせたくないもの)

ほむら(…良かった)ホッ

さやか「えーっと…?」キョトン


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
139Res/108.61 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice