ほむら「勇気の花がひらくとき」
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57:名無しNIPPER[saga]
2017/10/07(土) 03:28:04.34 ID:vo0RuFin0
―――数分後 魔女の結界

マミ(無茶しすぎ、って怒りたいところだけど……今回に限っては冴えた手よ)

さやか(いやーあはは)

マミ(でも、心配させた罰としてあとでケーキ奢って貰うわ。鹿目さんもね)

さやか(そんな〜)

QB(マミ、あまり大きな魔力を使うと刺激されて孵化してしまう恐れがある。急がなくて良いから静かに来てくれ)

マミ(わかったわ)



まどか「さやかちゃん…無事でよかった」ホッ

マミ「ええ。でも油断は禁物よ。早くQBと美樹さんのところに…」

ほむら(くっ、まさかこんなに早く着くなんて…)

マミ「またあなたなのね、暁美ほむら」

まどか「ほむらちゃん!」

マミ「言ったはずよね。私たちに関わらないでって」

ほむら「巴さん、今回の獲物は私が狩る。あなた達は手を引いて」

マミ「グリーフシードでも足りなくなったのかしら?だとしてもそうもいかないわ。
   美樹さんとキュゥべえを迎えに行かないと」

ほむら「いいえ、その二人の安全は保証するわ。
    ただ、今までの魔女とは訳が違う。まどかや美樹さんだけではなく、あなたの身も危ない」

マミ「それはつまり、私があなたより劣ってるって言いたいのね?」

まどか(マミ…さん…?)

ほむら「違う、私は――」

マミ「それに貴女が2人の安全を保障するって言って…、信用すると思って?」

ほむら「待っ――」シュバッギュッ!(リボン拘束


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