55:名無しNIPPER[saga]
2017/10/07(土) 03:07:19.82 ID:vo0RuFin0
――――翌日 見滝原市立病院
さやか「はあ…。よう、お待たせ」
まどか「あれ?上条君、会えなかったの?」
さやか「何か今日は都合悪いみたいでさ。わざわざ来てやったのに、失礼しちゃうわよね」
――――駐車場
QB「やあ、二人とも」
まどか「あ、キュゥべえ]
さやか「あ、本当だ…、て、まどかどうした?」
まどか「あそこ…、何か…」プルプル…
QB「グリーフシードだ!孵化しかかってる!」
まどか「嘘…、何でこんなところに」
QB「マズいよ、早く逃げないと!もうすぐ結界が出来上がる!」
さやか「またあの迷路が!?まどか、マミさんの携帯、聞いてる!?」
まどか「え?ううん」
さやか「まずったなぁ…。まどか、先行ってマミさんを呼んで来て。あたしはこいつを見張ってる」
まどか「さやかちゃん…!?」
さやか「ここから病院まである程度は離れてるけど、もしコイツが孵化して向こうに行ったら大変なことになる。
だから、あたしがここで見張ってマミさんに居場所を教えないと」
まどか「やめて!そんなの危ないよ!」
さやか「わかってる!でもそうしないと恭介や他の患者が危ないの!」
まどか「でも…!」
QB「ボクもさやかと残ろう」ヒョイッ
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