102:再開 ◆d0sNTotDiE[saga]
2017/09/24(日) 18:15:05.17 ID:cZ8X2IcD0
《翌日》
従者「姫様、おはようござ…えぇ!? まだ下着姿なんすかぁ!?」
王女「眼福でしょう?」ゲッソリ
従者「いやもはや引きますって。後なんでそんなに精気を失ったお顔をされてるんすか……?」
王女「聞かないで」
従者「え?」
女学者「クーックックックー!」ツヤツヤ
女学者「さあ今日も一日張り切っていきますよー!」ツヤツヤ
従者「あっ…ふーん」
王女「……それで、私達のこれからだけど」
従者「ああ、王国再建のお話っすね! では今日は丸一日その計画を立てるということで……」
女学者「ククク…その前に貴女達にはやってもらいたいことがありますよ!」
王女「えっ」
女学者「あれ、忘れちゃいました?」
女学者「貴女達を家に置いておく代わりに、私の研究に使用する触媒を集めてきてもらうと! ……そう言いましたよね?」
王女「そうね、そうだったわ……」
従者「しょうがないっすね、姫様。ここは家主に大人しく従っときましょう」
王女「ええ……で? 私達は何を持ってくればいいのかしら?」
女学者「>>103」
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