サターニャ「お菓子で世界征服をしてやるわっ!」
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155:名無しNIPPER
2017/09/16(土) 08:39:30.54 ID:L0GVpb+LO
ラフィエル「請求はごく当然ですよ〜? 中止にしたら、この設備費用等はどうするんだって話ですからねっ♪」
ゼルエル「いや、ちょっと待てラフィエル……私は、べつにそんなつもりは……」
ラフィエル「これは白羽家の事業の一部としても、今後最大の規模になる程の見通しでした」
ラフィエル「それらを潰すとなれば……ゼルエルさんは、白羽家と今後、全面抗争をするおつもりなんですよね……」
ゼルエル「いやいやっ!? ていうか、私とお前は……ガヴリールを通して昔からの顔見知りだろう? なぜそんな事を言うんだっ!?」
ラフィエル「悲しいですよね……ゼルエルさんが、そんなおつもりだったなんて……」
ゼルエル「くそっ……そういえばこいつはこんな性格だったな!! 一番警戒すべき相手なのに、顔見知りというだけで安心してしまってた!」
ラフィエル「もちろん、ゼルエルさんのこれからの意向次第で、何もかもが全て決まっちゃうんですよ〜?」
ゼルエル「なぁ……これって脅迫とかいうやつじゃないのか? 脅迫罪とかいうやつに、該当するんじゃないのか……?」
ラフィエル「脅迫も何も、私はただ当然の主張をしているだけですよ〜? そうなった場合の損失の請求は、当たり前の話ですし」
ラフィエル「だいたい、それを言ったらゼルエルさんなんて、存在そのものが脅迫罪じゃないですか〜♪」
ゼルエル「なんという酷い言われ様だ……私が、一体何をしたって言うんだ? ただ妹の様子が心配で見に来ただけだというのに……」
ラフィエル「まあ私の方からはこの程度にして置いて……後は、サターニャさんにトドメをお任せしましょうかね〜♪」
ゼルエル「うぅ、もうやだぁ〜……お家に帰りたいよぅ……」グスッ
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