【ガルパン】西住みほ「これが私の戦車道・アンツィオ編」
1- 20
129: ◆e6ps/CejpA[sage saga]
2017/10/29(日) 22:18:26.12 ID:zJi3p65n0
菊代「奥様と旦那様のお力で、サンダースからの増援車輌はなんとかそのまま使えるようになりました。あの…、
私に出来ることがあればなんでも仰ってください!このままでは、みほお嬢さまがあまりにも…」

みほ「いえ、私よりもお姉ちゃんの方をみてあげてください…。お姉ちゃん思い詰める性質だから、きっと今度の
ことも自分のせいみたいに感じてると思うから…」

菊代「みほお嬢さま…」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ペパロニ「ひどい…ひど過ぎるよ…」

カルパッチョ「…」

みほ「2人とも、聞いてたんだ…」

カルパッチョ「ごめんなさい…、盗み聞きするつもりはなかったんだけど…」

みほ「みんなには内緒にしてね、心配かけるといけないから…」

カルパッチョ「どうするんですか?もしこの先負けたら…」

みほ「そうなったら、アンツィオもやめることになると思う。転校する前、お父さんとも話してたんだけど、国を出て、お父さんのいる
ドイツに行くことになると思う。向こうでお父さんの仕事を手伝いながら、技術系の高等専門学校に入ることになるんじゃないかな…。
小さい頃から、お母さんやお姉ちゃんみたいに戦車に乗るのもいいけど、お父さんみたいな技術の仕事もいいなって…、お父さんの話では、
世界中から生徒が集まってて、日本人も大勢いるからきっとうまくやっていけるだろうって…」

カルパッチョ「隊長は、本当にそれでいいんですか?」

みほ「…」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
207Res/78.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice