98:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/14(木) 23:14:35.95 ID:PfnfDDx+0
エム『俺…あの時から、変身するのが怖いんです』
キリヤ『怖い?』
エム『今でもこのガシャットを起動しようとするだけで、聴こえてくるんです。あの時、助けられなかった人達の声が。…幻聴なのは分かってるんですけどね』
キリヤ『…そうか。でも心配すんな!これからは俺がついてる!お前だけに負担はかからないようにするからよ!』ポン
エム『キリヤさん…』
キリヤ『俺がお前を、守ってやるから』
ヒイロ「どうした!」
エム(くそっ…手が震えて…)
ヒイロ「ならばもういい。お前にも消えてもらう」サッ
キリヤ(守ってやるって、約束したのによ…はは、情けねえ)
ユウスケ「うおおおおお!」ガシッ
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