96:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/14(木) 22:32:19.61 ID:PfnfDDx+0
ディケイド「…仕方ねえ!ユウスケ、雑魚は任せた!」
クウガ「何!?海東がピンチなのか!?俺も助けに…」
ブレイブ「させるか!」キィン!
クウガ「ぐあああ!」
不意をついたブレイブの攻撃に、ユウスケの変身は解けてしまった。
ユウスケ「くそっ…」
ブレイブ「タイガのやつ…まあいい、俺だけで用事を済ませるとしよう」
ガッシューン
ヒイロ「まずはお前だ…キリヤ。」
キリヤ「くっ…お前、本気でこんな…」
ヒイロ「さあな。今の俺たちは命令に従っているだけ。これは俺たちの意志ではない。だが、抗うことはできないんだ」
ユウスケ「そんな…ぐっ」
ヒイロ「エムはどこだ?」
キリヤ「…へっ!知らねえな…うっ!」ドスッ
ヒイロ「さっさと吐け」バキッ
キリヤ「ぐはっ…」ガクッ
ユウスケ「やめろ!」
ヒイロ「おとなしく吐けば止めてやる」ギュゥゥ
キリヤ「…エムはここにはいねぇぞ!」バシッ
ヒイロ「…もういい、お前の嘘にはうんざりだ。自分で探す…」
「…えっ」
ドサッ
キリヤ「おい…なんで出てきて…」
ヒイロ「…探す手間が省けたな」
エム「ヒイロ…さん?」
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