89:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/14(木) 21:22:13.98 ID:PfnfDDx+0
エム「そんなことが…」
キリヤ「なるほどな。俺たちがあんな狙われてんのにはそんな理由が…」
ユウスケ「このままじゃ君達は奴等にやられてしまう。だから恭太郎さんは俺を信じて、ここの場所を教えてくれたんだと思う」
キリヤ「…はぁ。必死こいて逃げてきたのに、あの人にはお見通しってわけね?」
エム「…それで、何か策はあるんですか?」
ユウスケ「いや、それが…俺はとにかくここに向かって来ただけなんだ。助ける方法なんかは別に…」
キリヤ「なんだそりゃ!…ま、反撃開始ってことなら、俺にも心当たりがある。あの胡散臭い医者擬きの奴なら俺たちの味方になるかも…」
ユウスケ「医者擬き…もしかしてそいつ、士かもしれない!士ならきっと俺たちの味方になってくれるはずだ!」
キリヤ「士?」
ユウスケ「俺と旅をしている仲間さ。口は悪いしいっつもスカしてるけど、頼りになる奴なんだ…「悪かったな!スカした野郎で!」
ユウスケ「…え?」
ユウスケが振り向いた瞬間、悪態をつきながら士はそこに現れた。
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