75:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/13(水) 21:03:29.16 ID:SCuj2F6F0
ユウスケ陣営
ユウスケ「助けてほしいってどういう…」
恭太郎「奴等の計画に邪魔な人材は確実に消される…私はせめて、あいつら達だけでも助けたいと思っている!…でもこの体じゃあな…」ブルブル
ユウスケ(…無理もない、足腰にきている。気持ちだけで動けるなんて体じゃない)
恭太郎「…すまない、おかしな話だよな!会って間もない人にこんなこと頼むなんて…忘れてくれ」
ユウスケ(恭太郎さんが覚悟を決めて俺に話してくれたのは、きっと俺にしかできないって思ったからだ…これは俺がやるべきことなんだ…!)
ユウスケ「…分かりました!なんとかします!なんとかしてみせます!」
恭太郎「本当か?…私のことならもう…といっても、君は聞きそうにもないか、はは」
恭太郎「すまない、任せた…エムの場所は分からないが、キリヤの居場所なら心当たりがある。もしかしたらそこにエムもいるかもしれない」
ユウスケ「はい!大丈夫です…きっと、エムたちを助けてきますから!」ニコッ
恭太郎「!」
恭太郎(やっぱり…あの時の、初めてあった時のあいつの顔にそっくりだ。彼に出会ったのも、やはりこれも運命だったのかもしれないな…)
ユウスケ(士…夏海ちゃん…ごめん。俺、帰りが遅くなるよ。でも、必ず帰ってくるから。待っててくれよ…)
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