士「ここがエグゼイドの世界か…」
1- 20
62:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/13(水) 00:42:53.44 ID:SCuj2F6F0
恭太郎『…ここだな』

ふと鏡に写っている自分を見て驚いた。

恭太郎『まだそんなたってないのに、すっかり老けちまったな…』

あれから恭太郎の体は、ゲーム病に逆らえず急激に老け込んでしまった。

恭太郎『残り少ない余生、せめてここで過ごすことにしよう』

そこはかつて、マキシマと二人で研究をしていた、小さな研究所だった。昔となにも変わっていない研究所は、自分たちがまだガムシャラだったあの時の日々を思い出させた。

恭太郎『…いつか必ず、あいつを助ける。あいつだって、それを待ってるはずだ』

恭太郎はそう思っていた。いつかまた、二人で研究しあえる日々が来ると信じて。




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
145Res/106.11 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice