士「ここがエグゼイドの世界か…」
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55:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/12(火) 23:42:53.11 ID:QsiKpXaw0
クロト『これを…』スチャ

マキシマ『ご苦労様、クロト君。さあ恭太郎、審判の時だよ』ガッチョーン

恭太郎『それをどうするつもりだ!』

マキシマ『…こうするのさ!』

マキシマは自分の方へドライバーを向け、吸収したウイルスを注入した。

ブレイブ『何!?』

スナイプ『あいつ…なにやって…』

マキシマ『ぐう…うおおおおお!』

マキシマの雄叫びと共に、マキシマの体は異形の化け物へと変貌していた。

???『ふ…ふはは…』

エグゼイド『お前…誰だ!』

???『消え行くものに名乗る名はない…さあ、わが同胞よ、存分に暴れるがよい!』シュイーン

さっきまでマキシマだったその化け物は、自分の体からまた化け物を創りだした。

ソルティ『ふふふ…』

リボル『ミッション開始だぁ!』

レーザー『まだ増えんのかよ!』

スナイプ『俺たちも限界だってのに…』

雑魚敵の数も増え、ボスレベルの化け物の数は十体にもなり、もはやエムたちにとって、その強さと数は手がおえないほどになっていた。

エグゼイド『こんな…もう、だめなのか…』

カイデン『隙ありぃ!』

ブレイブ『…危ない!』

 グサッ

ブレイブ『ぐはっ…』ピピピピピ

カイデン『勝負あったな』

恭太郎『…そんな、ゲージが…』

ブレイブ『ここまでか…すまない』ゲームオーバー

ゲームの無慈悲な音声とともに、ヒイロの体は消滅してしまった。

レーザー『おいおい嘘でしょ…』

タイガ『ヒイロが…消えた…』

バーニア『余所見している場合かぁ!』ボォン!

タイガ『くっ…この野郎…』

エグゼイド『ヒイロさんが…消えた…僕の目の前で』

グラファイト『さあ、仮面ライダーたちよ…存分に楽しませてもらうぞ!』ブォン


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