109:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/16(土) 18:04:28.55 ID:qKA49YbE0
恭太郎「やれやれ…ここまで来るのに随分かかってしまった」
エム「恭太郎…さん…本当に生きて…」
キリヤ「でもあんた、その姿はいったい…」
恭太郎「そんなことはどうだっていい。それよりエム、お前は戦うんだ。いや、戦わなくちゃいけない」
エム「恭太郎さん…会えて嬉しいですけど、それは無理ですよ」
エム「恭太郎さんは知らないでしょうけど、僕はもう変身できないんですよ!変身しようとガシャットを起動するだけで、手の震えが止まらない!あの時に助けられなかった人達の声まで、僕には聴こえてくるんですよ!」
恭太郎「また、逃げるのか?」
キリヤ「! おい…こいつは逃げたわけじゃ「黙っていろ!」
恭太郎「いいか!今人類を救える人間はお前なんだ!そのお前が戦わなくてどうする!」ガシッ
エム「人類を…救う…」
恭太郎「そうだ!…だからこそ、お前は医者になった。そして、私達に協力してくれたんじゃないのか!」
エム「!!」
エム(そうだ…僕が医者を目指した理由って…)
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