梨子 「ひぐらしのなく頃に」
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77: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 01:06:31.32 ID:dLHNu4/I0
ルビィ 「は、花丸ちゃん。少し落ち着いて…」

花丸 「はっ…! ご、ごめんなさいずら…」

梨子 「気持ちはわかるよ。でも花丸ちゃんがそう言うってことは、呪いは根も葉もない噂ってこと?」
以下略 AAS



78: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 01:07:15.35 ID:dLHNu4/I0
花丸 「じゃあ、なにか分かったら教えて欲しいずら!」

梨子 「えぇ、もちろん」


以下略 AAS



79: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 01:07:46.20 ID:dLHNu4/I0
ルビィ 「梨子さんもどうぞ」

梨子 「うん、ありがとう」


以下略 AAS



80: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 01:08:11.29 ID:dLHNu4/I0
梨子 「……そう、だよね。ごめんね、変なこと聞いて」

ルビィ 「…? いえ、ルビィは大丈夫ですけど」


以下略 AAS



81: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 01:08:42.10 ID:dLHNu4/I0
千歌 「梨子ひゃん、食べないの?」コロコロ

梨子 「私は後で。だってこれからパフェ食べるんでしょ?」

千歌 「あっ…そうだったぁーっ!!」
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82: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 01:09:41.25 ID:dLHNu4/I0
〜花丸宅〜


善子 「へぇ、じゃあ協力してくれる人が増えたのね。良かったじゃない」

以下略 AAS



83: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 01:10:28.51 ID:dLHNu4/I0
善子 「…で? この前買ってきた本にはなんかヒントはあったの?」

花丸 「ううん、全然。…やっぱり、これは呪いなんかじゃないんだと思う」

善子 「人為的なもの…ってこと?」
以下略 AAS



84: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 01:11:06.86 ID:dLHNu4/I0
善子 「神具?」

花丸 「うん。淡島神社ってあるでしょ?」

善子 「あぁ、あの山の中にある」
以下略 AAS



85: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 01:11:54.08 ID:dLHNu4/I0
花丸 「その神具の副作用として、使用者はその後、感情を失うと言われてるずら」

善子 「引き出した分を失うってわけね…それなら、狂人化からの無気力症も説明がつく」

花丸 「ただ問題は、その神具がとっくの昔に失われているということで…」
以下略 AAS



86: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 01:12:22.06 ID:dLHNu4/I0
善子 「…色々考えたら、なんだか眠くなってきちゃったわ。ずら丸、ちょっとここで寝かせて」

花丸 「いいけど…おばさんに怒られても知らないよ?」

善子 「だぁーいじょー……ぐぅ…」
以下略 AAS



87: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 01:15:42.84 ID:dLHNu4/I0
〜鞠莉の家〜


古びたアパートの一室。鞠莉さんは今ここで一人暮らしをしている。
両親の反対を押し切り、ひとりこの街に残ることを決めた鞠莉さんは、社長令嬢という肩書きに相応しくない暮らしをしている。
以下略 AAS



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