166: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/11(月) 22:10:23.62 ID:GPWsP05p0
千歌 「…? 当主さん?」
2.3分経っただろうか。
突然客間の障子が、勢いよく蹴り飛ばされた。
そこにいたのは、日本刀を携える当主様だった。
ダイヤ 「お、お母様…!?」
千歌 「や、やっぱり日本刀持ってたんじゃん!」
梨子 「当主様…!? お願いします、落ち着いて!」
私たちの言葉は届く気配すらなかった。
もう私達は、逃げることしか出来なかった。
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