145: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:25:03.95 ID:dLHNu4/I0
曜 「…ルビィちゃん、優しい子なんだ。だから、ダイヤさんみたいにはなれなかったんだ」
梨子 「…黒澤家の器じゃなかったってこと?」
千歌 「ひどいよ! だからって娘をそんなふうに扱うなんて!」
146: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:25:40.50 ID:dLHNu4/I0
曜 「神具のこと?」
梨子 「うん…。この街のトップなら、この街のことなんでも知ってるんじゃないかなって」
千歌 「でも危険だよ! もしかしたら、闇の中に葬られたり…!」
147: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:26:14.11 ID:dLHNu4/I0
梨子 「それに私、ルビィちゃんのことも聞きたい。どうしてルビィちゃんを捨てるようなことをしたのか」
曜 「それは私も気になる。…結局、最終的に黒澤家に行くことになるのは避けられなさそうだね」
千歌 「…問題は、いつ行くかだね」
148: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:27:06.40 ID:dLHNu4/I0
梨子 「じゃあ3日後…千歌ちゃんの家に集合で」
千歌 「うん。…じゃあ行こっか」
149: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:27:41.59 ID:dLHNu4/I0
本日はここまでとさせていただきます。
神隠し編、続きます
150: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/11(月) 21:58:34.75 ID:GPWsP05p0
〜3日後 果南宅〜
果南 「…さすがに毎日みかん食べると飽きるよ。こんなに食べられるかな…」
151: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/11(月) 21:59:26.21 ID:GPWsP05p0
〜その頃 黒澤家前〜
千歌 「携帯…切った方がいいよね。会話中に携帯とか鳴らしたら日本刀で斬られるかも…!」
152: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/11(月) 22:00:15.85 ID:GPWsP05p0
梨子 「千歌ちゃんは時間にルーズすぎ。…さて、そろそろ行こっか」
千歌 「うん…。緊張するなぁ…」
梨子 「昔は協力関係だったんでしょ。その時の感覚で行けば大丈夫よ」
153: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/11(月) 22:00:50.74 ID:GPWsP05p0
〜黒澤家 客間〜
黒澤母 「…………。」
154: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/11(月) 22:01:33.56 ID:GPWsP05p0
黒澤母 「なにか御用があったのではないですか? 高海さんがどうしてもと仰るので、こちらも予定をあけたのですが…」
千歌 「ご、ごめんなさい! 用事はちゃんとあって、その…」
ダイヤ 「……はぁ。あなた方2人で来られたということは、あの話でしょう?」
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