130: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:01:31.41 ID:dLHNu4/I0
曜 「…果南ちゃん、これが千歌ちゃんの本当の気持ちだよ」
梨子 「この言葉なら私、信じてもいいと思います」
果南 「……。」
131: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:02:29.23 ID:dLHNu4/I0
果南 「……すっぱい」
千歌 「あはは…果南ちゃんがなかなか食べてくれないから、旬が過ぎちゃったんだよ」
果南 「…冬に持ってくるの、待ってるよ」
132: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:02:59.58 ID:dLHNu4/I0
曜 「…ありがとう、梨子ちゃん」
梨子 「そんな、私は何も…」
曜 「ううん。梨子ちゃんのお陰だよ。私は何も出来なかったから」
133: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:16:14.36 ID:dLHNu4/I0
〜駅前〜
千歌 「ルビィちゃーん! お待たせー!」
134: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:16:52.09 ID:dLHNu4/I0
梨子 「呪いの正体が分かった!?」
ルビィ 「多分…ですけど」
曜 「やっぱり、人為的なものだったってこと?」
135: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:17:36.54 ID:dLHNu4/I0
花丸 「はじめまして。国木田花丸、1年生です」
ルビィ 「花丸ちゃん、色んな本とか読んで、呪いについて調べてたんです」
千歌 「で!? 原因ってなんだったの!?」
136: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:18:05.58 ID:dLHNu4/I0
千歌 「もうすぐ分かるかもしれないんだね、この呪いを引き起こした犯人が」
花丸 「取り敢えずオラは、この神具について調べを進めるずら」
梨子 「私達も、神具のことを知ってる人がいないか調べてみるね」
137: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:18:44.03 ID:dLHNu4/I0
曜 「いや、これでもルビィちゃん黒澤家の娘だし」
ルビィ 「これでもって…」
曜 「ダイヤさんとかはなるべく呪いの詳しい話について、関わらないようにしてたイメージがあるから」
138: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:19:20.70 ID:dLHNu4/I0
千歌 「大丈夫…ってどういうこと?」
ルビィ 「確かに、黒澤家内では極力呪いに関する発言をしないようにと言われてます」
曜 「じゃあ…」
139: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 21:21:16.78 ID:dLHNu4/I0
〜2年前〜
ルビィ 「お母様…今なんて?」
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