127: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 20:59:47.52 ID:dLHNu4/I0
梨子 「…本当に美味しいんですよ、このみかん」
自分の鞄からみかんを取り出し、果南さんに見せる。
果南 「そのみかん…千歌のやつ?」
梨子 「はい。いくつか貰ってたんです」
皮をむき、みかんを1片食べてみせる。
…うん、やっぱりおいしい。
梨子 「果南さん、みんなに信じてもらえなくなって、いつしか果南さん自身も誰も信じられなくなっちゃったんですよね」
果南 「あ、あんたに何が分かるのさ!」
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