116: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 20:51:36.25 ID:dLHNu4/I0
千歌ちゃんは曜ちゃんの持っていたみかんを2片ちぎりとると、自分と私の口にそのみかんを押し込んだ。
千歌 「でもね、私嬉しかったよ。疑いこそ晴れなかったけど、自分のためにそこまでしてくれる人がいるってだけで、十分支えになったよ」
曜 「千歌ちゃん…」
梨子 「…みかん、おいしいね」
千歌 「よかったら幾つか持って帰って?」
梨子 「うん、ありがとう」
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