113: ◆bx6hWDVQmQ
2017/09/10(日) 20:49:01.82 ID:dLHNu4/I0
〜バス 車内〜
千歌 「私、実は知ってるんだ」
果南さんの家へと向かうことになった私たち3人は、バスの最後尾に並んで座っていた。
千歌ちゃんはみかんが沢山入った紙袋を両腕の中に抱きながら呟いた。
梨子 「知ってるって、何を?」
千歌 「果南ちゃん、私が持っていったみかん、毎回食べずに捨ててるの」
梨子 「そ、そんな…!?」
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