【ダンガンロンパV3】私はピアノバカだけど、安価で他の才能を探しちゃうよ!【安価】
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396: ◆dMCKxkhtLM[saga]
2018/01/04(木) 23:20:32.79 ID:jMhXuYT60

食堂


百田「でよー!」

茶柱「ふん、そうですか」

春川「……」

百田「おーう、ハルマキ!」

茶柱「こんにちは春川さん!」

春川「……」

百田「? どうした?」

春川「…あんたたち、最近一緒にいること多くない?」

茶柱「へ!?」

百田「なんだまたその話かよ、そんなにいつも一緒にいるように見えるのか? 星にも言われたぜ?」

茶柱「ちち違いますよ春川さん! 断じて一緒になどおおおりません!」

春川「ふーん……ねぇ茶柱」

茶柱「は、はい?」

春川「あんたこの前、そいつを部屋にあげてたよね」

茶柱「ほが!?」

春川「しかも2人きりで…ずいぶん仲がいいんだね?」

百田「あぁ、そんなこともあったな」

茶柱「ちちち違います! 誤解ですよ!?」

百田「いや、こないだ行っただろ?」

茶柱「たたたしかに部屋にはあげましたがそ、それだけです! 仲良くなどありませんっ!」

百田「おいおい、ひでーな!」

春川「ふーん…なら百田、今日は私の部屋に来なよ」

茶柱「は?」

百田「ん、お前の部屋に?」

春川「どうなの?」

百田「ああ別に構わねぇぜ!」

茶柱「ダ、ダメに決まっているでしょう!?」

百田「なんでだよ?」

茶柱「い、いいですか? あ、あなたの様な男死が、か弱い女子の部屋に入るなど…」

茶柱「キエエエエエ!! ご、言語道断です! ふざけないでください!」

百田「別にふざけてねーだろ!」

春川「そうだよ、だいたいあんたもそいつを部屋にあげたんでしょ?」

茶柱「そ、それは! 転子にはネオ合気道というこの上ない自衛の手段があるからいいのです!」

春川「自衛手段なら私も十分あるよ、もしもの時悲鳴を上げるのは間違いなくそいつの方」

百田「情けねーがその自信はある!」

茶柱「ホントに情けないですね!?」



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