【艦これ】幽霊鎮守府【コンマ・安価】春風「その8になります」
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87: ◆r3J8wr8gzWTW[saga]
2017/09/10(日) 23:30:38.46 ID:DvJAIIEM0
春風「司令官様はどういった経緯で提督に?」

提督「神風にも話したんだがな。元々技術士官でやってて、懇意だったお偉いさんに斡旋してもらったんだよ」

春風「はぁ……。しかし何故技術士官に提督業を勧めたのでしょう?」

提督「それは俺には何とも言えんが……。が、まぁ、相性良さそうに見えたらしい」

提督(実際は……、あいつが死んで落ち込んでる時に、綺麗どころが一杯居る職場を紹介してやるっていって、ほぼ強制で任されたんだがな)

春風「では……。司令官様の幼少の頃というのは、どんな感じの子でしたか?」

提督「ガキの頃かぁ……。んー……」

提督「普通だったな、良くも悪くも」

春風「普通、ですか?」

提督「特別真面目なわけでもなく、あれこれいたずらもやらかしてたが、完全に悪ガキってわけでもなかった」

春風「いたずらですか」

提督「机に虫のおもちゃ仕込んだりとかな。ま、卯月のやるいたずらよりはマシじゃないかね」

春風「あぁ……、なるほど」

提督「まぁ、相手は選んでたがな」

春風「好きな子、ですか?」

提督「いやー、逆にそれはやらなかったな。初恋は近所の子だったが、身体が弱かったんでな」

提督「トランプ、オセロ、パズルとか、そのへんの家で出来る物で遊んでるぐらいだったか」

提督「あまり外に出ない子だったからな。学校も休みがちで、授業でも走ってる姿を見たことが無い」

提督「まぁ、あまり語る物でもないな。ここまでにしよう」

春風「はい」

提督「さて、そろそろ良い時間か。飯行くかね」

春風「あ、春風が何かお作りいたしますね」

提督「ん、ああ。じゃあお願いするとしよう」


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