【進撃の巨人×異世界食堂】エレン「異世界食堂? なんだよそれ?」
1- 20
57: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/27(日) 23:58:47.34 ID:hVxqWr5Do
アルミン「エレン、僕達をあの辺りで降ろしてくれ!」

 アルミンの言葉通り、エレンは調査兵の亡骸の傍にアルミンとミカサを降ろす。

 その間にも前方の巨人達はエレンに向かい、唸り声を上げながら突撃を開始する。
以下略 AAS



58: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/28(月) 00:02:36.40 ID:JxTi7aVSo
アルミン「ミカサ……準備は大丈夫?」

ミカサ「うん、いつでも行ける」

アルミン「ミカサはエレンの援護をお願い、出来る限り、僕は索敵を続けてみる」
以下略 AAS



59: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/28(月) 00:03:19.34 ID:JxTi7aVSo
 ――その頃、森から約3キロの地点。

サシャ「………ん?」

ミケ「……んん……?」
以下略 AAS



60: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/28(月) 00:04:53.05 ID:JxTi7aVSo
アルミン「見えた! 信煙弾だ! 救援隊はこの辺りにいたんだ!」

ミカサ「じゃあ、あの先に救助が!」

アルミン「ああ! みんなここに来てくれていた!! エレン、あっちだ! あっちに向けて走るんだ!!」
以下略 AAS



61: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/28(月) 00:05:41.63 ID:JxTi7aVSo
コニー「んん……あれは………?」

 木の上で索敵をしていたコニーが何かを見つける、次第にそれは疑惑から確信に変わり、コニーの顔に笑みがこぼれ始める。


以下略 AAS



62: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/28(月) 00:07:16.69 ID:JxTi7aVSo
エルヴィン「総員迎撃準備! リヴァイ、エレンの護衛は任せたぞ」

リヴァイ「ああ、おいガキ共、俺に付いて来い、迫って来る奴ら、全員で蹴散らすぞ!!」

一同「了解!!」
以下略 AAS



63: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/28(月) 00:09:00.07 ID:JxTi7aVSo
エルヴィン「総員撤退!! 急いでこの場所を離れ、拠点へ帰還する! 索敵怠るな! 全員必ず生きて帰るんだ!!」

一同「了解!!」


以下略 AAS



64: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/28(月) 00:09:39.49 ID:JxTi7aVSo
エレン「みんな、本当に助かったぜ……ありがとうな」

コニー「ったく……お前らよぉ……本当に、本当に良かったぜ……」

ユミル「お前達が心配でクリスタなんて夜も寝られなかったんだぞ……見てみろよこのクマ……クリスタの綺麗な顔が台無しだ」
以下略 AAS



65: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/28(月) 00:10:30.59 ID:JxTi7aVSo
ミカサ「……巨人は私が引きつけて退治した、その隙にアルミンが私の考えもつかない様なやり方でそのキノコを調理してた」

アルミン「そ、そうそう! そうだよ!」

サシャ「……? ふぅーん……まぁ、いいですけど……でも、本当に無事で何よりです、今度あの森に行く事があったら、是非私にもそのキノコ、食べさせて下さいねっ」
以下略 AAS



66: ◆kh6j.ZZqSk[sage saga]
2017/08/28(月) 00:11:33.14 ID:JxTi7aVSo
 回想

 その日、ジャンは震える手で指令室の、エルヴィンのいる部屋の戸をノックしていた。


以下略 AAS



96Res/82.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice