【進撃の巨人×異世界食堂】エレン「異世界食堂? なんだよそれ?」
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◆kh6j.ZZqSk
[sage saga]
2017/08/27(日) 23:40:40.14 ID:hVxqWr5Do
エレン「オレ達は、必ず帰還し、そして奴らに勝利し、再びここに戻って来る事を誓います!」
ミカサ「次は私達の仲間と共に……必ずここに来ます!」
アルミン「何年かかるか分かりませんが……必ず、成し遂げる事を皆さんに誓います!!」
以下略
AAS
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◆kh6j.ZZqSk
[sage saga]
2017/08/27(日) 23:41:43.55 ID:hVxqWr5Do
アレッタ「ありがとうございました! またのご来店をお待ちしています!」
店主「エレンさん、ありがとうございました、次も必ず来て下さいよ」
アルミン「ハインリヒさん、今度来た時に、もっと異世界の話を聞かせて下さい」
以下略
AAS
51
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◆kh6j.ZZqSk
[sage saga]
2017/08/27(日) 23:42:52.97 ID:hVxqWr5Do
そして、異世界の戦士達はそれぞれの戦場に戻って行った。
いつか再び会うという誓いを立て、戻って来る為に。
必ず勝利を掴み、仲間と共にここに来る為に。
以下略
AAS
52
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◆kh6j.ZZqSk
[sage saga]
2017/08/27(日) 23:43:43.92 ID:hVxqWr5Do
アルミン「エレンは僕達が肩に捕まった事を確認したら、とにかく暴れ回って周囲の巨人たちを蹴散らしてくれ」
エレン「分かった……けど大丈夫か? 振り落とされたりしないか心配だ……」
アルミン「大丈夫だよ、髪の毛にしがみ付いてでも、絶対に振り落とされないようにするから」
以下略
AAS
53
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◆kh6j.ZZqSk
[sage saga]
2017/08/27(日) 23:44:55.14 ID:hVxqWr5Do
もしも付近に救援部隊が展開しているのなら、物音に気付いた部隊が信煙弾を上げる筈である。
それが確認できれば、すぐに救援隊と合流すれば良い。
出来なければ、その時は全力で拠点に向かい、撤退を始めるだけである。
以下略
AAS
54
:
◆kh6j.ZZqSk
[sage saga]
2017/08/27(日) 23:47:42.10 ID:hVxqWr5Do
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扉を出た三人は、すぐさま巨人達の標的となった。
以下略
AAS
55
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◆kh6j.ZZqSk
[sage saga]
2017/08/27(日) 23:52:54.93 ID:hVxqWr5Do
推奨BGM:https://www.youtube.com/watch?v=4i5Zv0eL2-I
アルミン「……行っっけええ!! エレン!!」
以下略
AAS
56
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◆kh6j.ZZqSk
[sage saga]
2017/08/27(日) 23:58:02.29 ID:hVxqWr5Do
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アルミン「よし、周囲の巨人は蹴散らした……エレン! 森を抜けるんだ!!」
以下略
AAS
57
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◆kh6j.ZZqSk
[sage saga]
2017/08/27(日) 23:58:47.34 ID:hVxqWr5Do
アルミン「エレン、僕達をあの辺りで降ろしてくれ!」
アルミンの言葉通り、エレンは調査兵の亡骸の傍にアルミンとミカサを降ろす。
その間にも前方の巨人達はエレンに向かい、唸り声を上げながら突撃を開始する。
以下略
AAS
58
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◆kh6j.ZZqSk
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2017/08/28(月) 00:02:36.40 ID:JxTi7aVSo
アルミン「ミカサ……準備は大丈夫?」
ミカサ「うん、いつでも行ける」
アルミン「ミカサはエレンの援護をお願い、出来る限り、僕は索敵を続けてみる」
以下略
AAS
59
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◆kh6j.ZZqSk
[sage saga]
2017/08/28(月) 00:03:19.34 ID:JxTi7aVSo
――その頃、森から約3キロの地点。
サシャ「………ん?」
ミケ「……んん……?」
以下略
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