95:名無しNIPPER[saga]
2017/08/26(土) 23:34:44.56 ID:i5gu9J0q0
ダイヤ『―――ふぅ』
ダイヤ『ああ、ちょうどいいところに。あなたたちは、わたくしを手伝ってくれますのよね?』ニコニコ
梨子「手伝う……?」
ダイヤ『ええ。抹茶プリンを守りし、選ばれし少女たち―――輝きの勇者たちよ!』ビシッ
「「「……」」」
善子「は?」
ダイヤ『ええ、あなたたちが来た理由はわかっています。わたくしのプリンを守ってくれるのでしょう?』
果南「ちょっと、話が見えないんだけど……」
ダイヤ『わたくしのプリンは冷蔵庫にあります。これを3時までに死守してわたくしはプリンを食べるのです』
ダイヤ『それなのに、いつも……いつもあの憎き影に盗られてしまうのですわ!』
鞠莉「よくわからないけど、その『影』からプリンを守ればいいのね!」
ダイヤ『ええ、わたくしは何をしてでもプリンを食べなければなりませんの』
梨子(ダイヤさんはプリンを食べるために時間を巻き戻している……『TIME』を使って)
梨子(じゃあ、プリンを食べることができたら……?)
梨子(きっと「願い」はなくなる。時間を巻き戻す必要はなくなる! カードの『同化』が解ける……?)
善子「リリー、これって……」
梨子「うん、今はダイヤさんに協力した方がいいみたい」
果南「冷蔵庫を見張っていればいいんでしょ? そんなに難しくないんじゃ……」
鞠莉「油断は禁物よ。梨子の話が正しければ、ダイヤは2回も失敗してるんだから」
ダイヤ『とにかく、プリン防衛作戦、開始ですわぁ!』
☆ ☆ ☆
223Res/268.73 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20