164:名無しNIPPER[saga]
2017/08/27(日) 00:45:11.46 ID:C0VN0tby0
千歌「曜ちゃんっ!!」
曜『千歌、ちゃん……?』
うちっちー「なんとか見つかったみたいだね……」
梨子「……」
梨子(よっちゃん、曜ちゃんのこと、後ろから抱きしめてた……)
梨子「思い出しちゃうな」ズキズキ
梨子(一緒に空を飛ぶときのこと。はじめて飛んだときのこと。よっちゃんが後ろにいると、ふわっと甘い香りがして……)
うちっちー「さくらうち!」
梨子「え、えっ?」
うちっちー「集中するんだ! 千歌が曜と話してる! 『FIREY』が剥がれる瞬間を逃さないようにしないと」
梨子「あ、うん……!」
善子「ほら、千歌さんが来てくれた! 曜さん、素直になって!」
千歌「曜ちゃん、もうやめよう?」
曜『ううん、やめない』ボウッッ
善子「曜さん、どうして……!」
曜『……』
千歌「強情だね曜ちゃん。だったら――……」
千歌「はいっ! 汗だく千歌ちゃんの匂い嗅ぎ放題 欲張り浴衣セット!!」ドンッ
曜「わーい!」キャッキャ
善子「は?」
善子「…………は?」
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