128:名無しNIPPER[saga]
2017/08/27(日) 00:17:05.55 ID:C0VN0tby0
梨子「ええっと、2人して逃げてたらこうなった、と」
曜「そうなんだ。何だか皆がすごい勢いで追いかけてきてさ、ひどい目に遭ったよ……」トホホ
花丸「マルは途中で曜さんに会って、巻きこま、いや、被害に、じゃなくて――」
曜「巻き込みましたごめんなさい」
ルビィ「花丸ちゃんも大変だったんだね……」
梨子「あれ、花丸ちゃんその包み紙は……」
花丸「これずらか? 鞠莉さんたちが作ってたクレープずら! 美味しかったあ……」ペラッ
りこるび「「!?」」
梨子「なっ、曜ちゃん離れてっ!」
曜「へ?」
花丸「え、マル何かした……?」ポカン
ルビィ「え? 花丸ちゃん、何ともないの?」
花丸「何ともって、何が?」
うちっちー「驚いたな、『SWEET』が効かない人間がいるとは」
梨子「そういう体質?」
うちっちー「どうだろう、ボクにはわからないな。とにかく、ここには塩はなさそうだし先を―――」
ズドドドドドドトッ!!
曜「ひっ」ガタガタガタ
花丸「ま、また来たずらぁ……!」ガタガタ
ズドドドドッ ピタッ……
ガララララッッ
「「「曜ちゃんみーつけた♪」」」
曜「ひいいぃぃぃ!」
ルビィ「り、両側の扉からたくさん……!」
「もう逃げ場はないよ、曜ちゃん。私たちの愛の言葉、受け取ってくれるよね」
曜「あ、愛って……」
「「曜ちゃん」」
「「曜さん」」
「「曜先輩」」
ワラワラワラワラ
梨子(曜ちゃんどれだけ人気なの……)
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