126:名無しNIPPER[saga]
2017/08/27(日) 00:15:38.44 ID:C0VN0tby0
千歌「梨子ちゃん、つかまえた」
梨子「ちょ、千歌ちゃん落ち着いて!」
千歌「ね、ね、運命のちゅー、いいでしょ? 私と梨子ちゃんは相性抜群だって占いで出たもん!」
梨子「ダメダメダメ! だいたい千歌ちゃんには曜ちゃんとかダイヤさんが、ね?」
千歌「よ、曜ちゃん……! ダイヤさん……! ああ、そんなの千歌どうしたら……!」
千歌「これが……愛の試練……」ガクッ
うちっちー「ほらね、見事にピンク色だろう?」
梨子「もともと千歌ちゃんそういうところあったから……」
ルビィ「それよりルビィはお姉ちゃんの恋愛観があんなのだったことに絶望しています」
「「……」」
ルビィ「何か言ってくださいぃ!」グスン
梨子「へたり込んでる千歌ちゃんは置いておいて、曜ちゃんを助けに行かなきゃ」
うちっちー「いや、その前に大元を封印するのが手っ取り早い」
梨子「『SWEET』はどうしたら封印できるの?」
うちっちー「辛いのが極端に苦手なんだ。塩をかければ一発さ」
梨子「そんなナメクジみたいな」
ルビィ「塩なんて学校にあるかなあ……?」
ルビィ「調理実習でも、わざわざ家から調味料まで持ってこないといけなかったし……」
梨子「確かに……」
うちっちー「それに、鞠莉から『SWEET』を引き剥がさなきゃならないって問題もある」
梨子「それはいつもの――」
うちっちー「そうさ。鞠莉の願いを解消してやらなきゃならない」
梨子「願い、か……。全然わからないけど……」
ルビィ「まずは塩の捜索、がんばるびぃ……!」
☆ ☆ ☆
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